Diary

神のなさることは、
すべて時にかなって美しい。
神はまた、人の心に永遠を与えられた。
しかし人は、
神が行うみわざの始まりから終わりまでを
見極めることができない。






2024年2月の日記



 
2024.2.25 Sun    恒例行事ふたつ

このシーズンの恒例行事、ふたつを終了です。ひとつは人間ドック。ハセガワさんの会社の関係で毎年安価で受診させてもらえるので助かります。しかし、人間ドックって痛いですよね。マンモも婦人科も胃カメラも。ありがたいけれど、いつも憂鬱になります。終わるっとホッとしちゃいます。
そして、もうひとつは花粉!!今年も早々にきました!耳鼻科で飲み薬と点鼻薬、目薬をもらってきました。この現代病、やれやれですね。耳鼻科に行くと、「あー、もう鼻腫れてますね〜」とそうか、来年は花粉症が始まる前に胃カメラを受けよう!と思いました。



 
2024.2.21 Wed    レム睡眠

本日の寝言。「これ、私の………かえせ〜〜〜〜……」
睡眠アプリに録音されていました。う〜ん、一体どんな夢を見ていたんだろう。



 
2024.2.18 Sun    Counting your blessing

讃美歌に「望みも消えゆくまでに」とういう曲があります。
望みも消えゆくまでに 世の嵐に悩むとき
数えてみよ主の恵み 汝が心は安きを得ん
数えよ主の恵み 数えよ主の恵み。数えよ一つずつ 数えてみよ主の恵み
昨日、施設の父と面会してきました。だいたい1週間に1度のペースで会いに行っていますが、先週はGOOでの公演もあり家を空けられず、日にちがあいてしまいました。
行くと、おやつタイムで食堂にいました。「おやつは何だったの?」と聞くも「なんだったかなあ」と食べたことは覚えているけれど、どんなものを食べたか覚えていない様子です。部屋に行って、ハワイからきた親戚の手紙を渡しましたが、文書がだんだん理解できなくなってきたようです。本が好きだった父ですが、何か読みたい本や雑誌はと聞いても、「読めない」の返事でした。先日転んで頭を怪我を怪我をしたのですが、そのこともうろ覚えです。そしてすぐに横になってあまり起きあがりません。
「靴をぬがしてくれ」「足をひっぱってくれ」「布団をかけてくれ」「ベストをぬがせてくれ」そして「寂しい」「もう死ぬので、おまえの家の前に建っている木造の家に帰りたい」そればかりを繰り返します。その木造の家は40年前になくなっています。自分の住んでいた家の記憶がなくなってしまうものなのですね。そして、今は母と一緒に暮らさせることはできないので、家に連れ帰ることはできません。父といると切なくなります。「お父さん、ひとつずつ数えてみようよ。感謝すること」そんなことを言いたいと思うのですが、気持ち届くかなあ。



 
2024.2.17 Sat    Week End

先週はレンタルでStudioGOOでダンス公演がありました。コロナ禍でクローズしてから4年ぶりでした。若い人たちの気骨ある企画。今回は作品に口出しはせず、私は彼らがやりたいことができるだけスムーズにいくように後押しです。
「GOO復活おめでとうございます」と何人かから言ってもらって、嬉しい反面。どのくらい以前のようにできるか不安でもあります。公演中も隣に住む母の介護は続きます。食事や入浴の準備、訪問看護師さんの立ちあい。病院送迎。結局、気張らずにやっていくことだな、なんて思います。みなさま、長い目で見てください。どうぞ宜しくお願いいたします。



 
2024.2.8 Thu    夢の途中

「都会は 秒刻みの あわただしさ」
好きで始めたことだけど、結構大変です。スリリングな綱渡り。



 
2024.2.1 Thu    サポート

今までニフティが管理する独自ドメインを使っていましたが、サービスが終了になりました。そのためドメイン移管が必要になりました。ニフティからはかなり丁寧な移管手順やおすすめの移管先の案内などがありとても助かりました。ただ、それでもこうしたweb関係に疎い私は四苦八苦でした。これでいけるか!と思っても、うまくつながらず。電話とメールで問い合わせをしてなんとか移管が完了しました。ふうふう。
今どきはwebのホームページとかいらないのかなあ。FBやインスタで用が足りるのかなあ。時代にのりおくれているなあ。なんてつらつら思ってしまいました。やれやれ。



 

 

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